インプラントについて

治療期間が長引く事もあるインプラント

通常はインプラントの治療を始めてから終了するまでには、早い場合で数カ月から約1年程度の時間が必要になります。最初に土台になる部分を埋め込んでからすぐに手術を行う事はできません。きちんと、定着するまでに時間がかかります。そして定着した頃に残りの部分を設置する手術を行う事になります。安定すればようやく人工の歯を装着する事ができます。また、下の歯にインプラントを行う場合の方が骨は硬く安定しやすいため、治療にかかる期間は短くなる事も多い様ですね。土台が安定しない場合には別途骨を造る手術を行う必要がありますので、その手術を含めると更に治療期間が長くなると予想されます。

歯周病について

「8020運動」というのがある。これはスウェーデンでは、80歳にして自分の歯を20本残そうという運動である。歯を失う大きな原因の一つは歯周病によるものである。従来の歯磨きではクリーニングできない歯間を十分に磨くことで、その歯周病の予防は可能だ。

私の場合、一番いいと言われるデンタルフロスは苦手なので、歯間ブラシとプラウト、一列ブラシを使っている。そして月に一回、歯科衛生士のチェックを受けるために、通院している。これで何とか、現状維持ができていて、予防に力を入れている歯医者さんに出会えたことを感謝している。


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